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引掛けシーリング配線工事の仕方
グロー式の蛍光灯は球だけ取替えずにグロー球も同時に取替えてください。 グロー式はグローが働き球を点灯させるためこれが古いと青い光が何回も発光します。 このため安定器にも無理が生じ電気代もかさみます。そして蛍光灯の点灯が悪く黒くなります。 又、グロー球が無いラビット式蛍光灯にグロー式の球を入れるとすぐに切れます。 よく確認をしてから購入してください。 ラビット式蛍光灯で2灯用器具の球を取替えるときは2本同時に替えてください。
先日友人から電話がありシステムキッチンに初めから付いている流し元灯の蛍光灯が見たことがないので 見てほしいと以来がありました。 見てみると鉛筆よりまだ細い蛍光灯がついており入荷にも時間がかかると思われ又今後のこともあるので どこにでも販売している蛍光灯(FL-40W)の入った器具に取り替えました。 システムキッチン全体のデザインも重視しなければなりませんが、後々のメンテナンスのことも考えて選ぶことが必要です。
安定器が老朽化してブーンという音がしてきます。 特に静かな夜は耳障りになります。 そろそろ替え買え時期ではないでしょうか 今現在販売されてtるインバータではこの症状は出ません。
特にこれから寒くなる季節に良くおきます。 蛍光灯を点灯した時内部が温められ外部との温度差によるものでカバーと本体との収縮率が違いパチパチという音が出ます。 部屋の温度が上昇すればほとんど解消されます。
スイッチ・コンセントなどの不良で取替える場合まずプレートをはずします。 その次に金具をはずしますが、この時金具をと止めるのに使用されるのがはさみ金具です。 通常は壁の中にボックスを取付けますが、施工上無理なときに使用します。 取外すときビスを戻しますが全部はずしてしまうとはさんである金具が落下しますのである程度上下をゆるめて 金具がついた状態で手前に出してください。 但し、スイッチ・コンセントを取替えるには電気工事士の免許が要ります。
よくセンサー式の照明で昼間でも点灯していて消えないというお問い合わせがあります。 当社で取り扱いの照明器具に関しての説明ですが、室内での壁スイッチの操作でおこります。 通常センサーを働かせるにはスイッチを入れたままですが沢山スイッチが並んでいる場合 どのスイッチがセンサー式のスイッチかわからず間違って切ってしまい又入れるということを 瞬時(3秒以内にしてしまうと強制点灯の状態になります。 これを解消するには、一旦スイッチを切り5秒以上待って入れます。この時再度点灯しますが その後消灯します。これで正常にもどり作動します。 スポットの場合作業又焼肉などされるときには強制点灯が便利です。
天井埋め込み換気扇はマンションの風呂・洗面所・トイレ等に多く使われています。 使用頻度によりますが、耐用年数は10年位でしょう。 マンションの場合は2-3箇所の換気扇をダクトでつなぎ室外に出すというのがほとんどです。 特にお風呂場の湿気がダクトより回ってきてホコリ等が付きプロペラに付着させます。 これでプロペラが回らずモーターに負担がかかり焼けます。 年に1度はカバーをはずしプロペラの周りについていいるほこり等を掃除ししましょう。 樹脂製のカバーを下に引き2箇所ばねで止めているのをはずせば外れます。
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